さきおり葬儀社

東北地方を中心に家族で明るい葬儀会社を営んでいます

世界の興味深い葬儀スタイル

お国柄が表れる葬儀のスタイル

日本の葬儀形態というと、誰もが黒い喪服に身を包んで、お坊さんにお経を上げてもらってというように厳かな儀式という印象があります。
けれども、最近では家族葬儀という低価格で高品質なお花の葬儀が増えてきました。
さらに時代だけではなく、国が違えば風習も違います。
世界にはいろいろな変わったお葬式があることをご存知ですか。
ここでは中米サンブラスをはじめ、日本とは違う葬儀スタイルを紹介していきます。

賑やかな南国ハワイのお葬式

まずは、中米やハワイでのお葬式です。
こちらは日本とは対極と言っても過言ではありません。
ハワイのお葬式は、生きていた事を記念する意味を持つという考え方をします。
そのため、唄やフラダンス、スライド、ビデオショーまで行います。

カラフルで派手な葬儀で送り出す

そして何より特徴的なのが、お葬式の服装です。
日本や、多くの国のように黒ずくめではなく、色とりどりで、アクセサリーも沢山付けて構いません。
また棺の中の遺体も、色とりどりのレイで飾られ、棺にも多くのレイが掛けられます。
アメリカの中でもハワイは異色の葬儀スタイルといえます。

遺骨を口に入れて食べるオーストラリアのアボリジニ

また、昔は食べるお葬式というのもありました。
アボリジニと言われるオーストラリアの原住民の間では、「勇者が死んだら食べる」という風習があったそうです。
それにより死者の魂が自分の中に引き継がれると考えられていたそうです。
しかしこれは、今では行われていません。
後にHBSという肝炎ウィルス(オーストラリア抗原)やクロイツフェルトヤコブ病(狂牛病の人間版)を引き継ぐ事になり、オーストラリア政府により禁止されたからです。

韓国や中国に残る儒教的な泣き女の葬儀

中国や朝鮮半島などでは、泣き女という職業が大活躍するお葬式があるそうです。
泣き女とは、泣くことを職業とする女性です。
葬式の時に、遺族の代わりに、悲しみを表現するために大げさに泣きじゃくるのです。
何のためかというと、悪霊ばらいや魂呼ばいとしての性格を併せ持つとされています。

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