さきおり葬儀社

東北地方を中心に家族で明るい葬儀会社を営んでいます

葬儀会場内においてのマナーについて

葬儀会場に入ってからのしきたりと参列マナー

葬儀会場に到着して受付をすませたら、会場にいる人の案内に従って祭壇の飾られている部屋に入ります。
そして式が始まるのを静かに待ちます。
もし案内してくれる人がいない場合は、前の人に続いて中に入ります。
この時先に来ている人がいれば一礼します。
そして喪主と遺族の方に一礼をします。
このときにお悔やみの言葉をいうとさらにいいです。

葬祭場での位置取りと席順

祭壇の前に僧侶がいて右側に故人の家族の席となっています。
一般の弔問の人は向かって左側の席になることが多いのでそこに座ります。
イスではなく座敷の場合は、後から来る人のことを考えて詰めて座るようにします。
席順などはないので着いた人から前に座るようにします。
しかし自分より年齢が上の人が多い斎場の場合は、後ろの方に座った方がいいです。
席順が決まっている場合は案内の人に従って座るようにします。

読経以後の葬儀の進行について

僧侶のお経が始まったら静かに聞きます。
遺族、近親者と続いて順に焼香を行います。
一般の参列者は喪主の挨拶が終われば外に出ます。
一般参列者にとって故人との最後のお別れになる出棺ですので、できる限り見送るようにします。
出棺は告別式が終わってもすぐには行われないので外で待つようにしますが、久しぶりに会う知人や友人と大きな声で話をして待つというのは周りに迷惑がかかるので注意します。

告別式にのみ出席して出棺を見届けたら帰りましょう

棺が外に運び出されて霊柩車に乗せられます。
この後遺族の挨拶があるので静かに聞きます。
霊柩車を見送るときは合掌や黙祷を行います。
火葬場へは基本的には近親者のみが同行します。
どうしても同行を希望する場合は事前に話をしておきます。
また喪主側から火葬場への同行を誘われたときでも必ず行く必要はありません。
同行できない場合は丁寧に断ります。
もしもわからないことがあれば、各斎場の相談窓口へ(参照→町屋斎場)。
基本的なことから対応していただけます。

葬儀の旅記事一覧